国分寺に夢のような苺のカフェ♪青と白の空間が心地よいrecherrie SALON DE THE(リチェリ)

2025年11月30日にオープンした苺が主役のカフェ&レストランバーをご紹介します♪

国分寺駅の南口を出て駅前の交番の後ろを通り、145号の通りに出たら信号を渡って右方向に歩くと五差路があります。

五差路を左に曲がりしばらく歩くと郵便局があります。

郵便局を越えてすぐの角を右に曲がると、白いオシャレな外観の建物が見つかりました!

まるでギリシャの神殿?!を思わせる白い外観に、ブルーと苺の看板が映えます。

この日はお天気が良くて、空の青い色が建物の白さをさらに際立たせているようでした。

一見、美容室?と思われそうなオシャレでステキな外観です。

このお店を見つけた時に、本当にワクワクしました♪

苺好きならなおさらのこと、苺の魅力満載の美しいメニューを見ると、思わず入ってみたくなります。

私が訪れたときはまだオープンしたばかりだったので、穴場でした!

海や空を連想させる透明感のあるブルーの空間が広がる店内

店内に入ると、まず右手に白い階段、突き当たりには青い色のエレベーターが見えます。

この青い色は、水色に近いですが、光によって緑色にも変化する、空や海を連想させる美しいブルーです。

青い壁には、フランス語のRejet Galerie Blancheの文字が描かれています。

お店にいる時はわからなかったのですが、後でこの文字がこのお店の秘密?!を知るキーになっている気がしました(笑)。

これがrecherrie SALON DE THEのもう1つの楽しみ方なのかも?ということを、この時点で私はまだ気づいていませんでした。

さあ物語の始まりです!というメッセージなのでしょうか?

それはまた後ほどお伝えするとして、まずは店内を見ていきましょう。

入口を入って左側にはキャッシャーのカウンター、右手奥には厨房がありました。

全て青と白で統一されていて美しいです♪

マネージャーさんが2階の席まで案内をしてくれました。

エレベーターでと言ってくれたのですが、階段の窓がきれいだったので、あえて階段であがりました。

階段の途中の窓にはグリーンやお花が飾られていて、ガラスにはメッセージが書かれていました。

Beauty begins the moment you decide to be yourself.

美しさは、あなたが自分らしくいようと決めた瞬間からはじまる。

ココ・シャネルの言葉ですね♪

階段をあがって2階に行くと、そこにも青と白の空間が目の前に広がりました。

カウンター席は、窓側に3席と壁側に3席あります。

窓側のカウンター席は光と影がとても美しく、室内にいるのに自然を感じさせてくれるステキな空間でした。

窓側のモンステラの緑が光を浴びて元気に育っていました。

テーブル席は、中央の丸テーブルと奥の白い角テーブルの2つです。

2階席は、カフェタイムには220円、バータイムは440円、別途席料がかかります。

苺が主役のメニューがたくさん!スイーツだけでなくフードや苺に合うワインも

苺のマークがついているのは苺が使われてるメニューです。

スイーツメニューはどれも目移りしてしまいそうです。

ディナーメニューもおいしそうで、昼間とはまた違った雰囲気のようなので、夜も来てみたいと思いました。

ソムリエさんもいるので、苺のカクテルや苺に合うワインなどおすすめを聞けるのも良いですね♪

テーブルの上に置かれたコースターの苺とナプキンのコーラルピンクの色が、青と白のインテリアのアクセントになっていました。

おしぼりはローズの香りがして細かいところまでの気遣いを感じます。

お昼時間に行ったのでランチセットを注文しました。

ランチセットは飲み物が選べるのでクランベリージュースを頼みました。

ブルーと白のインテリアにジュースの赤い色が映えます♪

日替わりランチも魅力的で迷ったのですが、マネージャーさんのオススメでサーモンのガレットを注文しました。

新鮮なサーモンと中央の半熟卵がまろやかで、モッツァレラチーズが良い仕事をしています。

ディルやお野菜、きんぴらごぼうがうれしかったです♪

ドリンクもついたガレットランチセットが1100円なんて驚きです。

おいしくいただきました!

そしてデザートは、お店の看板でもある三重奏苺パフォを注文しました♪

なんて美しいのでしょうか!

苺のマカロン、苺アイスクリーム、生の苺にベリーのソース、クラッカーの上には苺ムースのケーキがのっていました♪

グラスの中にはスポンジケーキとグラノーラ?!も入っていて食感が楽しいです。

苺のいろいろな味や食感が楽しめて、それぞれがバランス良く響いて、まさに三重奏パフェでした♪

見た目も味も大満足の苺パフェです。

カフェだけにとどまらない変幻自在なrecherrie SALON DE THE

recherrie SALON DE THEには3階と4階に個室があります。

個室使用料が別途かかります。

カフェタイムとバータイムでそれぞれ料金が変わりますので、ご利用の際はお店に確認を。

4階は予約が入っていて、この日は見ることはできませんでしたが、12人くらいまで入れる個室があります。

マネージャーさんにお願いしたら3階の個室を見せてくれました。

3階は3つの個室があり、1室につき4人から5人くらいの利用が可能です。

窓側の部屋はとても明るくてインテリアもシックでステキです。

お友達のバースデー会や女子会などさまざまな活用ができそうですね。

そして、なんと各個室にはすべてカラオケのセットがあります♪

もちろんカラオケは使用してもしなくても良いです(笑)。

本格的カラオケのマイクは4本あるので、盛り上がりそうですね♪

中央に位置する個室です。

白とグレーのインテリアは先程の個室と同じ。コンパクトで使いやすそうな広さです。

3つ目のお部屋はブルーのソファが印象的で少しラグジュアリーな感じがしました♪

お店の内観の印象から、カラオケができるとは想像していなかったので、うれしい驚きでした。

いい意味で期待を裏切ってくれる遊び心が伝わります♪

光と青が交錯する世界にはrejetからのステキなメッセージが♪

お店の名前のrecherrie(リチェリ)の意味を調べてみたのですがわからず、帰り際にマネージャーさんに尋ねると、返ってきた答えがまたミステリアスでした(笑)。

recherrieは造語で、いろいろな意味が込められています。ヒントは青と苺の織りなすSTORYのような……。

ということでしたが、ますます気になります(笑)。

その謎と関係があるのか、店内のガラスや壁にデザイン画のように美しくメッセージが描かれているのも気になったので調べてみました。

2階のガラスに描かれていたのは、イギリスのロマン派詩人のワーズワースの詩です。

私の心は躍る、
大空に虹がかかるのを見たときに。
幼い頃もそうだった、
大人になった今もそうなのだ、
年老いたときでもそうありたい。
でなければ、生きている意味はない。
子供は大人の父親なのだ。
願わくば、私のこれからの一日一日が、
自然への畏敬の念によって 貫かれんことを。

ウィリアム・ワーズワース『虹』 (平井正穂訳)

いつまでも子供の頃のように、ワクワクしたり感動する気持ちを持っていたいですね。

また、2階の入口に掲げられていた大きなパネルの文言も訳してみました。

幸せな人生を選んでください。
毎朝起きたら、自分がどんな生活をしたいのかを少し考えてください。
幸せな生活が送れるように意識してください。
愛や笑いに満ちた人生、健康、成功。
そして、これらを手に入れるために、あなたができることに集中して一日を始めましょう。

ステキな言葉ですね♪

青と苺の織りなすSTORYがコンセプトのrecherrie SALON DE THE。

1人でふらっと立ち寄っても、お友達や家族で行ってもゆっくり楽しめる空間のお店です。

また、女性だけではなく男性のお1人のお客様もいらっしゃるということでした。

そして食事や空間を楽しんだ後には、

1.幼い頃の感動を忘れない
2.自分らしくいることの美学
3.幸せな人生を選んで

という力強くも優しいメッセージを受け取った気がしました。

店内のインテリアは青色ベースとはいえ、かわいらしい物も多く、オーナーさんはてっきり女性だろうと思っていたので、男性だと聞いたときは驚きました。

そして、もともとは飲食業界の方ではないということでした。

入口の壁に「Rejet Galerie Blanche」と書かれていましたが、rejetはフランス語で「拒絶・廃棄」というとても強い意味があり、他の3つのメッセージと比べて少し違和感を感じたので調べてみると、1つ謎が解けました。

rejetはオーナーさんのIDであり、社名であるということ。そしてrecherrie SALON DE THEの運営会社でした。

もともと知っていた方には、なんだそんなことと思われるかもしれませんが、私にはミステリーでしたので謎が解けてうれしかったです(笑)。

まだ謎解きのSTORYは続いているので、今度は夜に行って苺のカクテルやディナーを楽しみつつ、ヒントを見つけたいと思います♪

recherrie SALON DE THE
住所:東京都国分寺市南町3-4-1 recherrie Bldg.
アクセス:JR中央線「国分寺駅」から徒歩約3分
西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」から徒歩約3分
TEL:042-401-0818
営業時間:火・水・木・金・土・日曜日
ランチ12:00-14:00
カフェ14:00-17:00
ディナー17:00-23:00

定休日:月曜日
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。