国分寺で焼き鳥を食べるならここ!炭火焼鳥 鶏酔炭

「レバーの味、食感が苦手…」という人でも、「ここのレバーであれば食べられる!」とレバーのおいしさに目覚めること間違いなし!
今回は、「炭火焼鳥 鶏酔炭」をご紹介します。

ここは、2022年5月にオープンしたばかりの炭火焼鳥屋で、同じく国分寺にある「古民家キッチンぱんだ」の2号店です。

アクセス抜群!一日の終わりに寄りたくなる焼鳥屋さん

国分寺駅南口から徒歩3分。マンションの半地下のテナント内にある「炭火焼鳥 鶏酔炭」。
駅から200mほど歩き、視線を下げた先にお店が見えます。

正面まで行くと、夜は看板が照らされていて、お店ならではの趣が伝わってきます。
「鶏に酔うほどおいしいのか!」と吸い込まれるように店内に入りました。

木目調の店内は、あたたかみがあり、居心地の良い空間。テーブルや天井は黒く、シックで落ち着いた雰囲気も感じられます。

カウンター席、テーブル席どちらもあり、ふらっと串一本でも、たくさん食べたいときでも、どちらでも楽しめます。

お店の名前の通り、炭で焼くため、煙が気になるかと思いきや、大きい換気扇が導入されているのでガンガン焼いていても気になりませんでした。

こだわりが詰まったメニュー!

明るく気さくな店員さんが、ホール、厨房と役割分担しながら、テキパキとオーダーを取ってくださいます。

焼き鳥を中心に多彩なメニューが食欲を刺激!壁にはすぐ目につくところにおすすめのメニューも貼ってあります。

今回、まず注文したのは、「岩のりポテトサラダ」。トッピングの青のりの風味が効いていて、他のお店では味わえない逸品です。

揚げ物で注文したのは「土佐ポテト」。土佐煮の煮汁を浸しているようです。優しい味わいでホッとした気分になり、手が止まりません。

そして、名物の「とりから」も注文しました。大きくてジュ―シー!

これだけでもお腹いっぱいになりそうなボリューム満点のからあげは、病みつきになります。

店主自慢!ハリとツヤのある焼鳥!

焼き鳥店が多い印象の国分寺ですが、中でもここは素材からこだわった炭火焼鳥がとてもおいしいです。
種類も豊富で、次々と頼みたくなりますね。
山梨県のきれいな空気と水で育った「信玄とり」を使用していて、店主の丹精込めて焼き上げる焼き鳥はどれも絶品です。

とくにおすすめは、鮮度抜群の「レバー」と「ハツ」!

レバーは、見た目からもやわらかさが伝わってきますが、口に入れた途端、プルンプルンの食感とレバーならではの濃厚な味わいを楽しめます。
甘いタレとレバーが絡み合い、旨味がより引き立ちます。

ハツはほどよい弾力で歯切れがよく、あっさりした味わいです。

その他にもつくね、ささみチーズなど、自分好みの焼き鳥を頼める他、おまかせ五種盛を注文すれば、その日のこだわりの焼き鳥が出てきます。

〆は、なんといっても、名代!「鶏そば」。

濃厚なスープですが、後味さっぱり。細い麺なので、するっと食べられます。
たくさん食べたあとにはちょうど良い、茶碗サイズくらいの量で、女性でも無理なく食べられます。

実は、以前別の日に来店した際には、〆に「そぼろ丼」を食べたのですが、これもまたおすすめです。

もう一杯、いや、もう二杯たべたくなるほどでした。

どの料理も運ばれてきた際には、「おいしそう!」とつい声が漏れてしまうほどでした。

新しいスタイルで、社会を救う!

お酒の種類も豊富で、焼き鳥やつまみと合わせて楽しめますが、何より「鶏酔炭ハイボール」はお財布に優しい値段!

焼酎を飲んだ場合は、その売り上げを、ウクライナや被災地等、世界情勢に寄付しているようです。飲んだ分、募金できることになっています。

ここに来れば、焼き鳥のおいしさ、そして、人のあたたかさをあらためて実感できるのではないでしょうか。

お店を出る際には、「ありがとうございました!」と必ず笑顔で送り出してくださるアットホームな場所です。新鮮でおいしい焼き鳥を堪能でき、また来たい!と感じたお店でした。
ぜひお近くに立ち寄った際は、足を運んで見てください!

炭火焼鳥 鶏酔炭
住所:東京都国分寺市南町2-18-3国分寺マンションB05
アクセス:JR中央線「国分寺駅」から徒歩3分
TEL:042-316-8030
営業時間:月~土、祝日、祝前日:17:00~翌0:00(料理L.O.23:30ドリンクL.O.23:30)
定休日:日曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。