今回は、前から気になっていたインド料理店「AMAN KITCHEN(アマンキッチン)」さんをやっと訪問できたので、報告しますね。
お店は駅徒歩3分のビルの2階です

お店はこちらの建物の2階です。
国分寺駅南口から歩いて3分ほどのところにあります。



おいしそうなメニューの立て看板などが並んでいます。

ランチタイムにはお弁当のテイクアウトもできるようです。

こちらの階段で2階へ。
こじんまりとしてアットホームな雰囲気の店内

階段をのぼりきって、突き当たりが入口です。



店内は、カウンターが5席、テーブルが14〜15席ほどのこじんまりとしたつくりです。

インドらしいアイテムも置かれています。

靴をぬいであがるお座敷も用意されています。

行ったことはありませんが、インドの方のお宅はこんな感じなのでしょうか。家庭的で、くつろげる雰囲気です。お子さん連れで利用される方も多いそうですよ。


ランチもディナーも多彩なメニュー



アマンキッチンさんは、ランチのメニューが豊富です。
でも実は今日頼むものは、もう決めてありました。

金曜日限定のビリヤニデー。これをお目当てに来たのです。
ビリヤニに加えて、本日のカレーから1品選べます。どれもおいしそうですが、「インドの家庭の味」という言葉にひかれ、ジャガイモとサトイモのカレーにしました。
また、ライタという、ヨーグルトベースのおかずも付けることにしました。

ちなみにディナーメニューはこちらです。カレーの種類がとても多くてびっくりしました。
チキンだけでもたくさんあり、ポーク、マトン、野菜や豆、魚介などバリエーションに富んでいます。
ナンやライスもいろいろそろっているし、写真を撮り忘れてしまいましたがサラダやおつまみ、ドリンクメニューも豊富です。
金曜日限定のランチ Mixビリヤニ

まずはセットのサラダがきました。一見するとレタスが中心の普通のサラダに見えますが、さすがはインド料理店。ドレッシングには、辛くはありませんがスパイスがしっかりと効いています。それからパクチーでしょうかね。ハーブの香りもしました。
エキゾチックな風味が食欲をそそり、これから出る料理への期待が高まってきました。

ドリンクのアイス・チャイもきました。お砂糖ぬきにしたので、まろやかながら後味スッキリ。食事のお供にぴったりでした。

メインのMix ビリヤニの登場です!

ビリヤニとは、インド風の炊き込みご飯のような料理です。日本でも人気が高まっていますが、私はこの日が初体験でした。
お米はインドの細長い「バスマティ米」が使われています。アマンキッチンさんは、その中でも最高級品を使用しているそうです。
よく見ると、スパイスが染み込んだ濃い色から、黄色、白と、違う色のお米が混ざっています。それに肉や細かくきざんだ野菜が入り、ハーブも散らしてあって見た目にも華やか。スパイスの香りが鼻をくすぐります。
スプーンですくって口に運ぶと、「おっ、おいしい!」。
さまざまな具材から溶け出したエキスとスパイスの風味が合わさった、複雑で奥深い味わい。それらをお米がしっかりと受けとめ、包み込んでいました。十分な量がありながらも、ふんわり軽やかなのでお腹がもたれることもなく、最後までおいしくいただきました。

こちらはライタです。スパイスを効かせたヨーグルトのソースに、野菜が入っています。さっぱりとして、よい口直しになりました。後で調べたら、ビリヤニにかけて食べることもあるそうですね。次の機会に試してみます。

こちらはジャガイモとサトイモのカレーです。2種類のお芋の味と食感の違いが楽しめます。辛さは控えめの素朴で優しい味わいで、インドの家庭の味というのも納得です。
それにしても、サトイモがインドにもあるとは知りませんでした。インド出身のシェフによると、「ヨク食ベルヨ。日本ノモノトハ少シ違ウケドネ」とのことでした。
たまごビンダールカレーを追加注文

まだお腹に余裕があったので、本日のカレーからもう1品頼むことにしました。
バターチキンや豆カレーもおいしそうですが、今まで食べたことがない「たまごビンダール」をチョイス。ゆでたまごが入ったトマトベースのカレーです。

たまごビンダールカレーがきました。

こちらに付いているのは、日本のお米です。
トマトの酸味とうま味が感じられるカレーで、激辛というほどではないですが辛口です。中に入っているゆでたまごをくずしながら食べると、まろやかになってちょうどよい塩梅でした。
世界一甘い恐怖のデザート!?グラブジャムン

ちょっと気になるメニューを発見しました。世界一甘い?恐怖のデザート??
どれほどのものか、ここは試してみるしかないでしょう。

こちらがグラブジャムン。恐怖のデザートです。シロップの中に、お団子のようなものが入っています。
このお団子は、牛乳を煮詰めて固めた生地で作るそうです。ドーナツのような食感でした。
シロップは確かに甘かったです。アイス・チャイに砂糖を入れなくて正解でした。
でも甘いだけでなく、さわやかなスパイスの香りが感じられる一杯で、慣れたら病みつきになるかもしれません。
何度も通いたくなるインド料理店

アマンキッチンさんは、シェフはインドの方ですが、ホールは日本人の女性が担当していました。お弁当のテイクアウトや、しょっちゅうかかってくる予約の電話にもテキパキと対応しながらも、接客が丁寧でとても感じがよかったです。
この日のスタッフの方は4人で、インドの方と日本の方が半々でした。みなさん親切で、私がいろいろ質問しても、こころよく答えてくださいました。

アマンキッチンさんは国分寺で営業をはじめて、もう10年になるそうです。本格的なインド料理と、温かい家庭的な雰囲気。長年愛されているのがわかる気がします。
みなさんもぜひ足をはこんで、本場のインド料理を味わってみてくださいね。
AMAN KITCHEN(アマンキッチン)
住所:東京都国分寺市南町3-13-10 2F
アクセス:JR中央線・JR中央本線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」から徒歩約3分
TEL:042-320-2237
営業時間:ランチ 11:30-15:00
ディナー 18:00-22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業/火曜日代休)
駐車場:なし

























