青唐辛子のピリ辛ラーメンが魅力!国分寺「麺尊RAGE RAMEN WANTO」

ユニークなラーメン屋さんを見つけたので紹介しますね。

場所は国分寺駅から徒歩5分ほど。駅前の繁華街からは少し離れているので、駅からの道順を案内します。

国分寺駅南口を出て、

信号を渡って、殿ヶ谷戸庭園の方向に少し歩きます。

みずほ銀行の先を右折します。

そのまま直進して、

右に曲がるカーブを道なりに歩きます。

国分寺街道に合流したら、右方向へ。

ひとつめの曲がり角を右折すると、

到着です!

野川沿いの道に面しています。

猫アイテムでいっぱいの店内

猫ちゃんの大きなタペストリーがお出迎えです。

メニューや営業時間の案内もあります。

中に入ると、まねき猫がいました。

店内はこんな感じです。洗練された内装で、清潔感があります。

カウンター席が4つと、テーブル席が8つほど。

オーダーは食券方式ではなく口頭注文・後払い方式で、支払いは現金のみです。

なんといっても目をひくのは、猫アイテムたち。

店内のあちこちに飾られています。

こだわりのメニュー

メニューはこちらです。4種類のラーメンに、サイドメニューもあります。

今回は「腕刀」を選びました。

ミニカレーも追加することにしました。

卓上調味料は、七味唐辛子、すりおろしニンニク、黒コショウです。

ミニカレーが先に登場

先にミニカレーが来ました。青唐辛子を効かせたキーマカレーです。

大きめの鶏ひき肉がたっぷり入っています。青唐辛子だけでなく、いろいろなスパイスや食材が一緒に煮込まれている本格的なカレーで、専門店で出てきてもおかしくないレベルです。

お腹がすいていたのであっという間に食べおわり、ラーメンを待ちます。

青唐辛子のパンチが効いた腕刀ラーメン

腕刀ラーメンが来ました!

具はチャーシューとメンマ、九条ネギ、刻んだタマネギ、青唐辛子のペーストです。

まずはレンゲでスープをひと口。キリッとした醤油味で、出汁の風味もしっかり感じられる豊かな味わいです。そして後から青唐辛子がピリリと効いてきます。

決して、料理の味がわからなくなるほどの激辛ではありません。飲み込むと、心地よい刺激が口からお腹の中まで徐々に広がって、食欲が増してきました。

麺は細めのストレートで、ピリ辛スープによく絡んでいます。絶妙な茹で加減で歯ごたえがあり、のど越しも抜群。スルスルと気持ちよくすすれました。

うま味が凝縮されたようなチャーシューや、コリコリとした歯応えを残したメンマなど、具もおいしかったです。

全体的にバランスがよく、とても丁寧に作られた一杯でした。

こちらのお店には大盛りは無く、たくさん食べたい場合は替え玉を利用することになっているようです。

私もこの日、まだお腹に余裕があったので、替え玉を追加注文しました。

こちらが替え玉です。けっこう量があります。ごろっとカットされたチャーシューと九条ネギがのせられていました。

麺には味がついており、そのままでも食べられます。私は3分の1くらいをそのまま食べて、後は先ほどのラーメンのスープに浸していただきました。

替え玉を合わせると、全部で2杯分くらい食べたでしょうか。さすがにお腹いっぱいになりました。大満足です。

販売利益は保護猫活動へ!オリジナル猫グッズ

麺尊RAGE RAMEN WANTOでは、Tシャツやキャップ、缶バッジ、ポストカードなど、いろいろなオリジナルグッズを販売しています。どれも猫ちゃんが描かれているのが特徴です。

これらのグッズの販売利益は、経費を除いた全額を保護猫活動の団体に寄付されているとのこと。頭が下がります。

お店のオリジナルデザインのほか、ご縁があってスロヴァキア在住の猫の肖像画家Cimi Cat painter(チミキャット ペインター)さんの商品も委託販売されているそうです。こちらは委託料の全額を寄付されています。

私はこの日、マイクロファイバークロスを1枚買って帰りました。

こちらです。2匹の猫ちゃんがラーメンを見ています。多分この日いただいた腕刀ラーメンですね。

これらの猫グッズはお店で販売しているほか、通販も行っています。

公式インスタグラムではメニューや営業時間のほか、オリジナル猫グッズも紹介されています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

麺尊RAGE RAMEN WANTO
住所:東京都国分寺市南町3-1-2
アクセス:R中央線・JR中央本線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」から徒歩約5分
営業時間:ランチ 11:00-15:00
ディナー 18:00-21:00
L.O は15分くらい前
定休日:月曜日・火曜日
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。